本当に自信のある人間は泰然として、人が彼をどのように評価するか、などということにはあまり気をとられないものである。
がっつりと読みあさる
2006-12-25 Mon 23:03
がっつり本ばっかり読んでいるわけですが、
伊坂幸太郎の『陽気なギャングが地球を回す』を読み終わり、
次に劇団ひとりの『向日葵に咲く』を読み終わる。

伊坂幸太郎の方は、
もう私のお気に入りの作家になってしまったのかも。
痛快なテンポで物語りに引き込まれるストーリーが
読んでいてとても心地良い。

劇団ひとりの方は、クスリと笑えるシーンがあったり、
ちょっとセンチメンタルな気分になれたりと、
意外と良作。これはオススメ出来るんじゃないのかな。

読み終わった本を本棚に並べていくと、だんだんと本があふれかえり
出して、本棚の本がいっぱいになってきている。
もう整理しないといけないな。

いらない本をチョイスをして、捨てるしかないんだけど、
横目でチラッと本棚を見ると、漫画の棚に目がいった。
もういらないな。読まないし。
次の休みには大掃除も兼ねて、いらない本を捨てよう。

で、今日買ってきた本がこちら。
アヒルと鴨のコインロッカー アヒルと鴨のコインロッカー
伊坂 幸太郎 (2006/12/21)
東京創元社

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重力ピエロ 重力ピエロ
伊坂 幸太郎 (2006/06)
新潮社

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またまた伊坂幸太郎の本。
この作家の世界にドップリと浸りたいので、がっつり買ってみた。

噂
荻原 浩 (2006/02)
新潮社

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フェイク フェイク
楡 周平 (2006/08)
角川書店

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たまにはミステリー本でも読もうと思って。

そして最後が、
負け犬の遠吠え 負け犬の遠吠え
酒井 順子 (2006/10/14)
講談社

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これはタイトルにひかれて。
これからもがっつり読んでいく。
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